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TOEFL

TOEFLはTOEICと同じくスコア制を採用しているため、合否判定というものはありません。
英語圏の大学・大学院に留学するためには、TOEFLで規定以上のスコアを獲得する必要があります。
TOEFLは、ペーパー版の場合ですと、一般的に、英語圏の大学に留学するには525以上、大学院なら575以上が必要と言われていますが、留学先によって、多少の違いはあります。

TOEFLのペーパー版の内容は年によって違い、年数回、全国のいくつかの会場で実施されます。
TOEFLのコンピューター版は、東京(2カ所)・横浜・大阪の計4カ所のテストセンターで、祝祭日以外の日に、1日2回実施しています。
日本ではCIEE(国際教育交換協議会)が窓口になっています。

トーフルとは

トーフルとは、アメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」が主催しているもので、アメリカやカナダなどへの留学を希望する方を対象とした、英語力の評価のための検定です。
TOEFLの意味は「Test Of English as a Foreign Language」(外国語としての英語テスト)の略語です。

TOEFLにはPBT(ペーパー版)とCBT(コンピューター版)の2種類がありますが、2006年からはiBT(インターネット版)も導入されます。
TOEFLの試験内容は、CBTの場合、リスニング・リーディング・ライティング・ストラクチャー(文法)の4つです。TOEFLは今後は、PBT、CBTを廃止し、すべてiBTに移行する予定になっています。

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