TOEICの出題内容は、日常生活や主に海外や日本の外資系企業のビジネス現場の話題が中心です。
それゆえ、英検の受験者の多くが中・高校生であるのに対し、TOEICの受験者は大学生や社会人が大半です。
TOEICのこうした実用性から、社員採用時にTOEICのスコアを考慮する企業も増えています。
2003年の「第12回TOEICRテスト活用実態報告」によると、TOEICスコアを「社員採用時に考慮」もしくは「将来は考慮したい」という企業は、対象655社のうちの約8割にものぼっています。
近年はよく翻訳などの求人で「TOEIC○○点以上」などという記述も目にしますね。
TOEICは実用的な英語能力を測る試験で、主催は「財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」、問題制作はアメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」です。
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TOEIC
TOEICの呼称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」。
2004年度の日本人の受験者数は143万人。
TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、各100問からなっています。
TOEICは「英検」とは違って、スコアが出るだけで(最高 990点)、合否判定というものはありません。
また、スコアの算出方法も全受験生における相対的な成績によって決められます。
受験者は聞き取り (Listening) 100問と読解 (Reading) 100問の2部構成、計200問の試験を受け、各部門の合計点がスコアとして算出され、10~990点の間(各部門 5~495点ずつ)で5点刻みで評価される。
TOEICは一度取得すれば終身有効の検定資格ではなく3年のスコア有効期限を設けています。
2004年度の日本人の受験者数は143万人。
TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、各100問からなっています。
TOEICは「英検」とは違って、スコアが出るだけで(最高 990点)、合否判定というものはありません。
また、スコアの算出方法も全受験生における相対的な成績によって決められます。
受験者は聞き取り (Listening) 100問と読解 (Reading) 100問の2部構成、計200問の試験を受け、各部門の合計点がスコアとして算出され、10~990点の間(各部門 5~495点ずつ)で5点刻みで評価される。
TOEICは一度取得すれば終身有効の検定資格ではなく3年のスコア有効期限を設けています。